日本が世界に誇れるかはわからない3DCG美少女ゲームメーカー「ILLUSION(イリュージョン)」から、最新作となる「リアル彼女」の体験版+ベンチマークがリリースされました。
この作品は、ニュースサイトなどで「Core i7推奨」とハイスペックPCが必要となることで話題になっていて、体験版のリリースが待ち望まれていました。
ちなみにそのスペックですが、よくよく動作環境を見てみると、CrysisやShatterd Horizonなどの尋常じゃないスペックを要求される3Dゲームユーザーにとってはそれほどでもないことがわかります。
おそらく多くの日本のユーザーにとって、ネックとなるのはCPUよりもビデオカード(GPU)の方でしょう。
今回リリースされたものは、体験版とベンチマークの2モードに分かれています
体験版では、マウス操作で自身の首を縦に振ったり横に振ったり、目の前にいる女の子に触れてみたりというコミュニケーションが主でした。
ベンチマークでは、リアルタイムデモを眺めることができます。おそらく30fpsで制限されているのではないでしょうか?
チュートリアルでは、マウスを2つ使った両手操作による「ダブルタッチコミュニケーション」や3Dメガネによる立体視などの機能を説明してくれます。かなりシュールです。
ところで……「両手操作」というのはこういうゲームにとっては致命的のような気もしますが。まあ、なんで致命的かはあえて言いませんが。
ライティングで輪郭を白く飛ばしてごまかしている感はありますが、モデリングのクオリティーは結構高いです。
ただアンチエイリアスがかかっていなかったり、解像度の最高値が1280×1024(SXGA)と中途半端だったり、そもそも紙芝居のような2D主体の市場に高いスペックを要求して大丈夫なのかなど課題はまだまだ残されています。



















4 responses
#204: ao
date: 2009/11/29 02:17:51
・・・ゴクリッ
#205: bami
date: 2009/11/29 11:11:41
このネタに反応する勇者あらわる。
#208: ingram nb
date: 2009/11/29 16:05:12
これで、クリスマスも年末年始もバレンタインもあーんしん!
Σ(・ω・`;)
2010/2/19 だと。。。。。。。。。
#209: bami
date: 2009/11/29 18:48:33
またまたー、何言ってるんですか、クリスマスは390日後ですよ!